我々の願い






サンライズセレモニーを実行する趣意です。発端はここ。(上の各シンボルマーク左より)
1.THE WOLD IS WAITING FOR THE SUNRISE(高原は日の出を待っている)実行する獅子吼高原を表し、協賛いただいている獅子吼高原、スカイ獅子吼・パーク獅子吼に感謝の気持ちです。そこでお祝いするおじさんの意気込みも表しています。「世界は日の出を待っている」という曲を歌いながら待ちます。
2.1907年の100年前KUDU-HORNで始まったボーイスカウト運動、100年目の私たちがB-Pを含む先人の偉業に敬意を払い、B-Pの言葉の「He has simply to be a boy-man, that is:- He must have the boy spirit in him」童心の大人になって、少年の心を持ってその節目に生きてお祝いできる喜びを表しています。
3.100年目のお祝いの記念に、我々が何が出来るかの答えです。記念植樹。「美しい森林づくり推進国民運動」(ボーイスカウト日本連盟は協賛団体です)をします。
4.地球の温暖化、砂漠化が問題となっています。国連環境計画に「地球に10億本の植樹しよう」キャンペーンがあります。我々もこの記念植樹を国連に植樹本数を登録します。
5.ボーイスカウト運動100周年提唱事業に「gift for peace」があります。いろいろな事が考えられ、実行されます。平和な地球になるよう願い。祈りをささげることが我々の第1歩として実行します。

以上のことをささやかな前夜祭から大いに参加者でお祝いします。
世界を駆けめぐるセレモニーの実行の記録、様子を世界に発信、配信いたします。

まず、大人が決意を新たにしてこそ次の世代にその気持ちと実行が伝わるものと思っております。背中を見て育つ、やつてみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
理屈を言う前に実行です。
これがきっかけで3.4.5のことは各団、各隊でやり続けていくことかと考えております。