解禁釣果焼き甘露煮へ






今日は渓流解禁です。久々に行くことが出来ました。禁漁になってから6ヶ月、去年の釣り大会以来8ヶ月ぶりです。朝4時半起き、身支度と準備に30分、はやる心を抑えつつ、車の中に積みっぱなしの釣り道具をごそごそして、準備もそこそこに出かけました。5時半頃に到着。仕掛け作りからイライラしてると、若造の監視員が寄って来て、遊魚証(通称年券)は?って、持ってるよ。見せてください。おじいさんは?引退しました。提示。放流したのかいと質問。したよ70kg1000匹だって。岩魚か?やまめと岩魚。ああ〜ん!?やまめ?なんで?釣りやすいから。アホかと思った。岩魚オンリーの放流からヤマメ混じりかよ。まあ解禁日のセレモニー釣りみたいなものだから、いいけど。暖かい日にルアーで掻き回すわ。他の釣り人もいましたが、釣果は渋そう。まあ2時間ほどで止めてご覧の釣果。昔は一日粘って30とか50とかでしたが、放流も少ない。うそつき漁協だからね。
家路を急ぎ、帰宅後すぐ捌いて、冷凍庫に眠っていた昨年のわずかな釣果も解凍して、甘露煮を作ることに。まずは焼き、香ばしさをだして、それから煮込みです。円八のあんころの笹を敷いて、昆布出汁とかつお出汁少々、みりん、さけ、砂糖でまずは柔らかく煮込みです。1時間半ほど煮込んで味付けです。醤油はまだ少々、剣崎なんば、山椒の粉(ホントは粒が良いんですがね、ないので)を入れて味を見ながらさらに1時間ほど煮込みです。また味を見て、砂糖、酒、醤油を少しずつ足して色付け、味付けです。一端火を止めて、味をしみ込ませます。その間にこれを書いてます。出来上がりは夕方頃か・・・今日の酒の肴です。