知行合一
















【ことば考】知行合一(ちこうごういつ)   泉州南地区コミッショナー通信 第9号(1996年3月)
「電通総研が発表した1996年のキーワードは、<情報革命時代に、新「知行合一」のすすめ>。

「知行合一」とは、中国明代の思想家・王陽明の言葉で、当時の朱子学の「先知後行」に対し、「知は行のもとであり、行は知の発現である」と説き、知と行を同時一源のものとみなした。

ところで昨今、情報氾濫の中で知識偏重の風潮は、スカウティングにも侵略してきている。

資料丸写しのレポート提出や講習会を傍観しただけで授与された、技能章や進歩記章を付けたスカウトが結構居るようだ。「ちかい」や「おきて」は知っているが実践が伴わなかったり、認定された技能が実演できなかったりは、指導者の怠慢と同時にスカウトの自覚の欠如であろう。

記章は飾りではなくここまで奉仕出来る能力があると公示するものである。記章のもつ重みを教えたい。」


そうなんですね。同感です。

ネットで調べものしたら出て来たんです上記が。記章は軍隊の勲章じゃない。

胸に光ってるのが見えねえカア。ってね。

ちがうでしょ。そんだけ奉仕するんでしょ。その期間奉仕したんでしょ。

まだ奉仕していただけるんでしょ。その証。奉仕しないでお題目だけなら付けない方がいい。

銀だの、金だのってものの言い方が違う人がいるんですよね。

グチグチグッチーじゃあ。素人だ。プロだってもの分けての言い方は心外です。

ここは、アメリカか?アメリカには給料もらってる職人がいますからね。

規定にも平等に云々・・・と書かれている。

部下と上司であったり、素人とプロであったり。そういう関係ではないでしょ。

長幼の序は、大人として当たり前。(それすら、言葉遣いを黙って聴いているとねえ。もののいい方も知らないのが○○者?しまいには○ミ?ふ〜ん。大人社会の常識は?って)同じ自発行為仲間として同胞としての励まし合い。

これがなんか狂ってる。それも激減の要因の一つじゃないかな。

自己研鑽も確かに必要、認めます。でもねえ、もっと大人に、保護者にわかりやすくできないいんじゃ、子供にだって分かりにくい組織になって、激減に加速度かついていくだけ。

全員購読?何をやってんだか?通常の会社なら、利益、生産性の生まない会議やめろだけどね。

なんか勘違い、ずれて来てるんだね。

○○ウトの前に、良識ある良き社会人でしょ。それを作り出す組織でしょ。

なんか違うんだよね。日々の改善は子供だけに言う言葉?違うでしょ!やってみせて、言って聴かせて(耳を傾かせて)・・・


追記;船場吉兆が廃業。

当たり前だあ。最後の言い訳は、のれんにあぐらをかいていました。だって。

謝罪がないということは、やっぱ傲慢、嘘つきだったんだ。

偉くも何も無いんだこととをしらなきゃねえ。

「仁(じん)、義(ぎ)、礼(れい)、智(ち)、忠(ちゅう)、信(しん)、孝(こう)、悌(てい)」の八徳を失った者を“忘八者(ぼうはちもの)”と呼ぶ。 

忘八になったんですね。どこかのも八つですね。子供に実践といいながら、大人が忘八になったら、誰もついてこない。