ど根性ニチニチソウ横の歩道に置いてあるプランターとアスファルトの隙間にニチニチソウが咲きました。僅かな土しか無い場所にきれいに咲いています。自然の生命力の素晴らしさを感じます。

追記:週末の指導者のつどいが迫っています。準備をして行かなくてはなりません。創始者ベーデンパウエルの言葉・・・「スカウティングはゲームである」を忘れてはならない、すばらしい教育理念である。ゲームをゲームとしてだけ扱っていないか。もう一度考え直してみることが必要があります。

佐野常羽(さのつねは) という方は、「清規三事」を残しました。実践躬行 Activity First (スカウティングには自らの実行が第一である。)精究教理 Evaluatiom Follows (実行にはその価値を評価反省し、そして理論の探求が必要である。) 道心堅固 Eternal Spirit (実行・評価反省を繰り返し「さとり」をひらき、永遠に滅びることの ない心境を開く。)日本の「弥栄」を世界のスカウト用語として広めた方です。元海軍少将・伯爵。日本のボーイスカウト運動における指導者道を確立した人。
この方五十五歳の頃、京都の少年団運動の創始者で、五条大橋の近くに薬種商を営んでいた中野忠八氏(後の日本連盟総長久留島秀三郎の実兄)を訪ねて教えを請うたところ、中野忠八は関西弁で「あきまへん、そんな自分が暇になったからというて、えらいさんの遊び仕事にでけるもんやないわ。やめときなはれ。」と言下にこれを断わった。あきらめなかった佐野常羽は、店舗や表玄関ではなく勝手口から再三訪れ、辞を低くして面会を求めた。その身分も地位も省みない熱心さに中野忠八も感に打たれ、後にこの二人は意気投合して、日本のスカウティングの指導者養成に協力して、その基礎を築いたのである。
やってみせてです。