1月2日の記事の動画が2日間で100回の再生回数になりました。ちょっとびっくりです。この西岸さんの漫画の内容は今指導者がスカウト達にしなくてはならないことを、スカウト関係者にメッセージとして送っておられるんでしょうね。その意味では、1月2日の記事のコメントはその指導者関係者ばかりです。どこかのパンフレットじゃなかなかニュアンスが伝わらない。ってことを感じている現れなんでしょうね。
また、ボーイスカウトに興味を持ってもらうためのツールとして読んだ方に、ボーイスカウトの班活動、班制度を知ってもらう。おきてと誓いの実践をある場面を通して感じてもらうものだろうと推察します。
何度も読み返してみて思った事は、少しこれに説明がいるという事です。全く知らない方が、何となくボーイスカウトというぼんやりしたイメージだけで読んでもわからない部分がある。班長って何?ボーイって何才から何才なの?素朴な疑問が出てくるんじゃないか・・・では基本的な基礎知識を読まれる前に、一口メモとして書き添えた方が親切で伝わりやすいと思いました。また漫画の制服も今の制服とは違うこともあります。子供達向けじゃなく大人、保護者向けの漫画だと思います。スカウトスピリッツの一つの答えと思います。

年賀状を紺屋の白袴でやっと作りました。まあ松の内にお届けするつもりです。
小冊子表紙小冊子表紙裏年賀状






小冊子(A4二つ折りA5判仕上げ両面コピーで表紙入れて20ページとなりました。)裏表紙に書き添えた事・・・
「この物語をお読みになる前に一口メモ」
ボーイは小学校6年から中学3年生です。 班長は、中学2〜3年生です。

入団年令は、年長さんからです。
年令別に部門が分かれています。
年長さんから小学校2年生の部門を「ビーバー」といいます。
小学校3年生から小学校5年生の部門を「カブ」といいます。
この物語は、小学校6年から中学3年生の部門「ボーイ」の
何気ない日頃の活動が描かれています。班活動といわれるものです。
大人の指導者は登場しません。
ボーイスカウトの自発性を養う、奉仕の精神を身につける、
幼い者(年少者)の面倒をみるなど技術ばかりでなく
活動する上で教育していくルール(規律)なども感じて
いただければ幸いです。
ボーイスカウトは、子どもの心身の健全な成長と
自らすすんで物事に取り組むことを目指す子どもの居場所です。

以上です。異論はいろいろおありでしょうが、当たり前と思ってる専門(業界)用語を使っては一般の方に伝わりません。わかりやすい言葉で表現しなければ、いくらいい事でも伝わりませんから・・・