大日山?米国オバマ大統領誕生日中は、暖かい晴れたり薄曇りの一日。南西の方角の山も薄らと見えていました。アメリカの第44代大統領に黒人初のオバマ氏が日本時間の深夜に就任されました。その様子を夕刊が伝えています。「責任の時代]強調と見出しが大きくあります。
何事も当事者として実施して行く上で、のめり込んで周りが見えなくなってしまう可能性は大きいです。ご多分に漏れず肩書きばかり気にして、実が伴わない輩もいらっしゃいます。肩書きを気にするのならそれなりの責任を実行してこそ肩書きが認められるものです。真っ先に肩書きを持ち出す方が、いらっしゃいますが・・・それがどうした・・・で、実績は?肩書きに対して命令権などはありません。命令より取りまとめていろいろな事を実行する責任感はありますが。とかく権力を手に入れたと勘違いする方が多いです。責任感が増えたと思わないのでしょうかね。思っていたらもっと世の中変わっているんでしょうね。ある組織も同じです。肩書きの立場、立場で責任を持って義務(ちょっと大げさか?)を果たせば少しは改善の方向へ向くんでしょうが・・・まあ、人の事言うより自分のやるべきことをやれるところからやるだけです。ため息・・・
追記:気になる言葉(以下の英文はB-P語録です)
What I do want to point out is that you should never let your chance go by, else you may regret it as it might not occur again. Your motto should be -"Do it now."(チャンスはのがすなということだ。チャンスが二度とこないと分かったとき、きっと後悔するからである。あなたのモットーとするべきことは、「今すぐやろう」ということ)
When you undertake a big thing don't go asking a string of questions, but go on and the job, if you always do this you will succeed in life.(大きな事をするときには、あれこれと質問ばかりしていないで、どんどん実行すること。それが人生の成功の道である。)
When your mind tells you that it is impossible, reply to it no not impossible; I see what might be -I can try; I can win it, I can, I CAN, and I will -and ten to one you will succeed.(心の隅のどこかで、「そんな事ができるものか」とささやく声が聞こえたら、「いやそんなはずはない。やってみよう、できるはずだ、私はきっとやってやるぞ」と言い返してみることだ。99パーセントは成功するはずだ。)
三つの共通の事は、実行です。私はこの方の言葉がニュアンスとしては具体的かと。山本五十六の言葉。「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」