定点撮影090204今日は立春。立春は、冬至と春分の間の2月4日頃に当たります。また、この日から雨水(2月19日頃)までの期間を立春と呼ぶこともあります。立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。暖かい日です。陽射しも明るい春の予感。



光電話今月から、光電話に変えました。ずらりと並んだ機器類。左側から光電話変換機、光用ルーター、光ファイバー変換機、あと二つは外付けハードディスク。どんどん機器は進歩します。これも過渡期の通信システムなんでしょうけど。何年後かには、コードレス通信の時代だそうです。そう、衛星電話実用化です。いつのことやら。ISDNからADSL、そしてBフレッツ、今Bフレッツプレミアム。需要と供給が一致して変えました。それは、電話用のモデムが雷の電磁波にやられて決断。

追記:こんな記事が載ってました。◎「心を育む5つの提案」公表=「日本の良さ」復活へ−塩谷文科相
2009年02月03日12時49分 / 提供:時事通信社
 道徳教育の充実に重点を置く小中学校の新学習指導要領が4月から先行実施されるのに伴い、塩谷立文部科学相は3日の閣議後記者会見で、「心を育むための5つの提案」を公表した。情報化社会の急速な進展で「日本の良さが失われつつある」として、家庭や地域ぐるみでの教育力向上を目指すとしている。
提案は、(1)読み書きそろばん・外遊びを推進する(2)校訓を見詰め直し実践する(3)先人の生き方や本物の文化・芸術から学ぶ(4)家庭で生活の基本的ルールをつくる(5)地域の力で教育を支える−の5本柱。今後、具体的な推進方策を検討するという。 

この「心を育むための5つの提案」ボーイスカウトでお手伝いできることが多いですね。(1)外遊びを推進する・・・自然を教場に活動。(3)先人の生き方や本物の文化・芸術から学ぶ・・・いろいろなチャレンジ(チャレンジ章)、技能(技能章)を体験する活動。(4)家庭で生活の基本的ルールをつくる・・・生活の基本的ルールをグループで実践。自発性を養う。(5)地域の力で教育を支える・・・地域社会に密着した学校外教育活動。以上4つは、まさにボーイスカウトで実行していることですね。