桜前線 桜の開花予想
息子卒業今日はいろいろ重なる日、息子の大学の卒業式。お世話になった大家さんと写った笑顔の写真を送って来た。無事卒業。亡父の月命日、お彼岸お墓参り。気温23℃。旧暦2月22日大安。桜の開花予想が変更になったとFMで言っている。金沢は3月29日に開花予想。早い!例年だと4月10日前後。温暖化を感じる。啓蟄も終わり。寒さ暑さも彼岸まで。まさにお彼岸に入って暖かい。薄紅の季節はもうすぐそこに来ている。明日の最高気温23℃最低気温11℃と予報が出ている。乾燥注意報も引き続きでている。


追記:ある方のブログに管理人のモットーしている方の一人にまつわるエピソードが・・・
かつて海軍を退役された佐野常羽先生が中野先生の門をたたいて教えを請われたとき
中野忠八先生は初めは
「お偉い人がやらはることでおまへん」と断られた。
しかし佐野先生はそれでもあきらめず
今度は座敷の横の台所の板の間に頭をつけて教えを請われたといわれる。

このエピソードは知っていました。

しかし、下記の言葉は知りませんでした。
そして、また二荒先生、三島先生が
「先生、先生」と敬っておられた中野先生が今、自分のような若輩に同志的な親しさでお話をして下さっているのである。
その一言一語はいまでも耳底から消えない。
「お役人さんと一緒に(この運動を)やらはったらうまく行きしまへん」
「理論や規則が先になったら、あきまへん」
「偉い人(階級や権力)が出て来やはったらだめでっせ」
「みんなで考えて、大きなプログラムを立てなはれ」

関西のおっさんいいこと言わはる。

原点への回帰が必要ではありませんか?何とかあがりなんて出てくること事態、おかしい。胸の金が誇らしげになっているのもおかしい。先人の言ったことを「今の方達は偉い人になりはらはったんですわ」
(中野忠八氏の指導者への基ボーイスカウト訓練の大綱で「大自然の眞、美、偉大は、何物の眞、美、偉大にも優つている。その眞、美、偉大は、それに接觸するもの に感化を興ふること至大である。宗教も自然を見る心に萌芽を發する。べ將軍は現代の少年に信仰の漸く薄く ならんとするを、自然を見、自然の恩惠に浴し、自然の威厳、自然の責罰を知ることによつて救ふべしと呼んでいる。スカウチングに於て野外訓練を重んずること、人をしてスカウチングの總ては野外にありと迄思惟せ しめた位である。」)