ちかいーいつも他の人々この素朴な問いかけ・・・よく聞きます。

誰に対して答えるのでしょうか?
ボーイスカウト関係者?その保護者?地域の方々?特定の人に説明するんじゃないですね。誰にでもわかりやすい言葉で言わなければならないと思います。
いきなりバッジシステムとパトローリングって言っても・・・????

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のボーイスカウトで検索するとボーイスカウトはイギリスの退役軍人のロバート・ベーデン=パウエル卿(以下 B-P と表記)が、イギリスの行く末を懸念し、将来を託すことの出来る青少年の健全育成を目指して創設した青少年運動である。

実社会で先駆的な立場に立てるように、身体を実際に動かし、形に囚われない戸外活動を通じて心身ともに健全な青少年の育成と教育を目的とする。なお「スカウト」とは「偵察」「斥候」の意。〜〜Wikipediaより

以上概要が書かれております。

ボーイスカウトを知らない人に説明する言葉は、ボーイスカウトに入っている子どもたちに、その指導に当たる人たちもわかりやすい言葉でお互い共通の情報として必要です。
業界というセクショナリズムによって業界でしか使われない業界用語があります。最初わからなくても段々とわかってきます。知らなければ聞く、実体験で理解する。それは業界内だから通用するんです。なんとなくこんなことじゃないかなって中途半端になってしまう場合もあります。業界病になってしまってるんですね。


本題に戻します。
「ボーイスカウトって何?」
管理人が説明会などで保護者の方に言っている言葉です。
’令に応じた一貫教育です。
△修龍軌蕕麓匆饋佑箸靴董当たり前のことを当たり前のようにできる事です。
自分の役割分担を理解して、言われなくても自発的に行動できるようになることです。
じ造蕕譴疹魴錣涼罎如工夫することを体験します。(場所、例えば自然の中。道具、材料の制約など)
ジ朕諭▲哀襦璽廚頬めて伸ばす機会を多く与えます。


以上5つに絞って例を挙げながら説明します。ここで専門用語、業界用語を使って煙に巻くようなごまかしはダメです。それをやると「だから何?」という疑問を相手に与えるだけです。
話す相手の方が、抱いてると思われるイメージも大切にしてお話しするようにしなければなりません。
入ればわかる方式の言い方では、入ろうと思っていても入られません。
学校ではなかなか教えられない教育です。テストがあるわけでもありませんし、スポーツのように何かが上手くなるわけでもありません。

「何を教えているんですかって」これに対しては「自ら進んでできるようになること。」「そのきっかけづくり。」「楽しくゲームとして学ぶこと」
ここで、活動を例に挙げて説明するようにします。ボーイスカウトの教場である戸外の中のキャンプ。キャンプにはいろいろな要素があります。工夫すること。協同すること。感謝すること。などなど。

ボーイスカウト関係者の方で、もっと違う、わかりやすい言葉で、端的に業界用語を使わないで言われている言葉がありましたらご教授ください。