夕方から打ち合わせに行ってきました。

つくづく自己満足の世界に入り込んでいると思います。
そうボーイスカウトです。お会いした方たちは全然その言葉は知っていても、内容は全く知らない。

さあ、そこから説明です。「何がメリットなのか?」「習い事とどう違うのか?」
「年代は小学校だけと思っていた。」「男の子だけなんでしょ?」・・・・

それだけ知られていない団体なのです。その方は30代後半40代前半です。
まさにボーイスカウトに入れる保護者の年代であり、お子さんもその年代です。

ボーイスカウトってすばらしいんだよって豪語したって、知られていない!知らない!
知らないのが悪いのでなく、知らせていないのが悪い

ではメリットは?何が?何がいいの?って聴かれれば応えるのは・・・
一貫教育ですって?何が?学校があるじゃんって言われればどう応えるんですか?


ボーイスカウトって何?その1
これだけで足りているでしょうか?もっと保護者の立場になって応えないとこの活動はもっと減少傾向に突き進んでいくんでしょうね。

実感しました。