NHK日曜美術館を久々に見て、美への探求と感動を覚えました。
陶器のボタンの贈り物三宅一生と陶芸家ルーシー・リーの番組内容。
陶器に情熱を注いだイギリス女性の陶芸家。

人が誰かから刺激や励ましを得ることでいかに力を得るものか、芸術によるあたたかな交流を描がかれ放送されていた。

ルーシー・リーから三宅一生に届いた手紙「・・・私の陶器のボタンがあなたのデザインされた洋服に使われることは、ワクワクします・・・」という内容。

ワクワクすることが大切なんだと。

番組最後のアートシーンで、展覧会情報が紹介される。
知らなかった美術館が・・・
大山崎山荘美術館、建物そのものが美術館。行って見たい一つです。
これと同じような美術館が東京都庭園美術館。これも以前から行って見たい美術館の一つ。アールデコ様式の建物。
まだまだワクワクしたい気持ちがいっぱいです。

(ご興味のある方は検索でご覧ください。)