新応援団







ボーイスカウト応援団の方から
スカウト2スカウト1






アンノンスカウト物語というお話がボーイスカウトの中で有名です。
美談として伝えられています。

今回、よき社会人としてボーイスカウトの精神が結果として、一般の大人から賞賛されました。

ある県連の地区のホームページ管理者に届いたメールを名前を伏せて載せます。
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はじめまして。
私は2児の母親の●●と申します。
今までボーイスカウトという存在は知っていましたが、
○○さんによってボーイスカウトの偉大さを知りましました。

子供は生まれつき自閉症という障害を持って産まれてきました。
学校からの帰宅は毎回、11才の障害を持つ息子と9才の息子の2人で帰宅させてます。
その日は学校から帰宅する時間にちょうどひどい雨が降りはじめ、
私は子供に傘を持たせていなかったため、
びしょびしょになって帰ってくることを心配しながら
子供の帰宅を待っていました。
ですが2人の息子は大きい傘をさして帰宅してきました。
私は何故、明らかに我が家の傘ではない傘をもっているのかわからず
2人に話を聞いたところ、
11才の息子は
「僕はお母さんにだめって言われてるからいらない!っていったもん。」
としか話しませんでしたが9才の息子は
「犬の散歩してたお姉さんが傘持ってないの?」
って聞いてきてお兄ちゃんが
「持ってないよ。」
と言ったらお姉さんが走って家まで傘を取りに行き、2本持ってきてくれたそうです。
息子の2人は断ったけど
「その傘いらない傘だから、お母さんにはゴミ捨て場から拾ったって言って。」
と言って傘をもらってきたと話してくれました。
私は息子2人を車にのせて息子を頼りに傘を返しに伺ったところ、
○○さんは
「余計なことをしてすいません。」
と言ったあと、息子がずっと怒られるからいらない!と言ったが無理矢理渡した。ということの他に、
自分のせいで手間をかけてしまった。など言ってずっと謝っていましたが、
私は感謝の気持ちでいっぱいでしたので、その旨を伝えました。
そして、○○さんのお宅の玄関にはボーイスカウト募集中!
という張り紙がしてありましたので、ボーイスカウトについて話しをしていると、彼女は女性なのにボーイスカウトに入っているということを知りました。
そして、こちらのホームページを見させていただいたところ、
○○さんが何枚かの写真と、トップページに写っていたのを拝見し、
上記の件を思い出して私は心があたたまりました。
若い子なのに考えが私以上に大人で、親切で彼女を育てた家庭環境とボーイスカウトに感動しました。
私の感謝をボーイスカウトを通しても伝えていただきたく思い、メールさせていただきました。
長々と失礼しましたが、私はこれからボーイスカウトを応援したいと思います。
貴重なお時間を私の文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼いたします。
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以上です。

ボーイスカウトの前にその子を育てたご両親がすばらしいです。

たまたまボーイスカウトに入っていて、自宅前に「ボーイスカウト募集中」と書かれていたのが貼られていた。

アンノンスカウト物語は、身近なところにいます。



追記
すばらしい若者本人があるコミュッティに書いた日記です。
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前に犬の散歩してるときに
雨が急に降ってきたときに
小学生の2人が雨に濡れながら歩いていたから
傘を貸してあげたことについてでした。

その小学生は
お母さんに怒られるから!
って言ってたけど
風邪引いちゃうから!
お母さんには
ゴミ捨て場で拾った!
っていいなよ!
その傘いらないから!
っていって半強制的に
渡したらそのあと
傘を渡した母親の方が
傘を返しにきました。


小学生の2人は
怒られちゃったかもしれないし
わざわざ傘を返しに
来てもらっちゃって
迷惑なことしたと
思ってた内容についてをわざわざ
ホームページを探して
メールしてくれました!

自分の地区のホームページは○○さんが管理しています。

地区のホームページが立派にこまめに更新されていることと
傘を貸した小学生のお母さんの親切のおかげで
自分も役に立つことができた。ということを実感できました。

自分はすごいいい環境で生きてるな〜
って思った瞬間でした。

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