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4月上進は今から本格的に募集時期に入ります。

9月上進のところも年度変わりに追加登録のためにも募集ですね。

以前に広報はここでも書きました。

あらゆる方向から参考になるものを、理屈より

やらなければ何も進みません。

1.情報を常に発信する。外部広報です。
 デジタル情報発信では、ホームページ、ブログです。
 ホームページ、ブログの閲覧への誘発材料の一つにツィッターもあります。

ただ、これらは単発ではアクセス数が増えません。
どうするかというと、

まず、相互リンクする。県連のホームページと知り合いの団のページと
個人のホームページ、ブログなどなどです。ツイッターでいえばフォローする、されるということです。

また、説明文章には業界用語は使わない。わかりやすい言葉、誰でも知っている単語に置き換える。カッコ書きして説明する。

×の例
ビーバー隊の活動です。

これでは、誰にものを言っているんででょう???

では、○の例
年長さんから小学校2年生のグループ戸外活動です。(ビーバー活動)って括弧書きが必要です。

こんな簡単なことからです。

また、検索エンジンにヒットしやすい言葉をテキストに使う。
ボーイスカウトで検索してくると思いますか?

答えは「いいえ」です。

保護者の方が、子どもをどういう目的で習い事をさせるかを

想像想定する。他の施設などの募集キーワードなども参考にする。
一般的な言葉、キーワード
子育て支援、子育て情報、野外体験、キャンプなどです。

保護者目線で考えましょう。募集対象の保護者は30代です。

ボーイスカウト漬けから脱して考えましょう。

残念ながら、ボーイスカウトって固有名詞は、あまり知られていません。
ましてや、その活動内容となるともっと知られていません。
現実を冷たく精査してください。

何でもかも考えてください。50、60歳以上のおっちゃん相手に募集しても。。。
昔は良かったと思い出話を聞かされるだけ。。。

活動は生き生きした子どもの顔です。集合写真はたまにでいいでしょう。

ホームページ、ブログは、じっくり見て、読んで検討してもらうもの。
ですから検討材料を、掲載しなければなりません。

2.「1」のデジタル情報として、同時に情報発信しなければならないのが
ポスターです。

必ず、問合せ先、電話番号、住所、地図を入れましょう。
さっき述べた業界用語の表現も注意しましょう。
あと簡単な活動予定。活動場所。です。

こまめな張替え(3ヶ月〜2ヶ月)をしましょう。絵画ではありませんから鑑賞する、させるのでなく
目を引くことです。決してかっこいいものでなくてもいいんです。
子どもたちに部分を書かせてもいいんですよ。
大きさはA3〜A4場所によって大きさを対応できます。からーで。

それと同時にお持ち帰りできるようなチラシ。A5からハガキサイズくらいまでです。

ポスターの近くに持ち帰り出来るようなチラシが、置ける場所に置いておくと効果的です。モノクロで十分です。
内容はポスターより詳しく。いつ?どこで?なにを?いくらで、だれが?する。申し込み先を明記。活動場所の地図も入れましょう。1か月分くらい。

次の月の内容は、1行にまとめればいいんです。予告ですから。

3.マスコミを利用しましょう。
新聞はちょっと難しいでしょう。
タイムリーに記事を出すためには、活動店展などの展示会併用型を説明会をしないと難しいです。1日で終わるものを取材してもらって、翌日掲載ですが。。。知名度を上げるというものです。

展示は1週間〜2週間。その期間中の土日を入団説明会としてなら案内できます。いまからではちょっと期間的に難しいでしょうけど。

市町村の広報紙に案内を出す。生涯学習課の認可団体となっているところが多いと思いますので、募集欄に載せてもらえます。

テレビラジオを使う方法もあります。コミュニティーラジオ、地域密着ケーブルテレビで、無料の伝言板のものが、あると思います。

うちの団は、それをお願いしています。

それと保護者の方の勧誘も大切です。

実体験からのお話を交えてもらえます。その時に誰かに聞いてという言い方でなく、簡単な案内分。さっきのチラシなどを渡してもらいましょう。

いかがですか?

4.それと最後に見学してもらって、体験してもらって
強引な勧誘はしないことです。

あなたがされたら、いやでしょ!
比べてみてくださいというくらいの余裕を見せなければ(^^)

見学、体験の時にそれ用にプログラムはしないほうがいいです。
普段どおりのメリハリのあるプログラムを見て、体験してもらうことが一番です。

そのためにもプログラムは一番大切です。


すべてが相乗効果で、広報することが、募集につながります。
決して広報イコール募集とばかり考えないでください。

結果が募集につながったということです。

どれかできないという言い訳よりも、やりましょう。

改善しましょう。

一人で背負い込まなくて、皆さんで手分けしてやればいいんです。

ここですぐ係を決めて、その人に責任を持たせるのでなく。
みんなで協力し合うことも大切です。張るのはみんなでやればいいんです。
張る場所の担当は決めておけばいいと思います。その場所の方と懇意になれば、その方が代弁してくれるようになります。

構えてかっこいいものをする必要はありません。
ホームページより、タイムリーに発信できるブログのほうが
いいですよ。

フリーのものが多くあります。

では、皆さんがんばりましょう。