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「百聞は一見に如かず」という言葉があります。
人から何回も話を聞くより、直接見てしまったほうがよいことのたとえ。

また、「百見は一試に如かず」
新たに物事を知ろうとしたとき、また新たに技術や技能を身に付けようとしたときには、そのことについて何度も説明を聞くより、実際に自分の目で見て確かめた方がはるかにわかりやすい。

百聞をして、一見。百見して一試です。

百・・・非常に多い。

多くの聞いてもらうことをして、見て(確かめて)という行動に。見てるだけより試してもらったほうがいい。

その百(多く)に聞いてもらうために、デジタル告知、情報発信では、ネットが有効です。

また、絞込みとターゲットエリアには、アナログ告知、情報発信が必要です。片方だけでも難しいです。

facebookの2011年5月26日調査の数字は、国内ユーザーの、年齢別ユーザー数は、13〜20歳51万人(15%)、21〜30歳125万人(36%)、31〜40歳96万人(27%)、41〜50歳51万人(15%)、51歳以上26万人(7%)、男女別では、男性200万人(58%)、女性140万人(40%)、未公開7万人(2%)。

今はフェイスブックのPCによる利用者数が1083万人に達しており、前年同月の利用者数の193万人と比較すると5.6倍の増加となった。

この数字で、31〜50歳の構成比率が42%です。1000万人ということは、420万人が利用しているということ。

デジタル情報の発信は、twitter、 mixi、facebook 、google+、ブログ、HPと多岐にわたっています。

百聞側からすれば、単一でなく多岐の情報からということです。

そこから、一見、一試へと行動を持っていかなくては難しいです。

まず、情報の発信から、※広報のまとめ【1】