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(お店の雰囲気で、表示を画像のようなPOPスタンドのようなものもいいですよ)

【広報ツール】広報をすすめる上で、インフラ整備が必要です。

広報戦略の第一歩です。ここから、整備しないと難しいです。

以下をチェックして見えてくるのは、全員で取り組まないと成功へ進みません。
どんな研修、講習会、勉強会を開いたりしても、知ってるって、二穴パンチで資料に穴開けてファイリングするのが趣味ですか?
それ以前にすべきことが。。。。

‘隊案内所(説明資料がもらえる場所)がありますか?
入隊案内は、二種類の入隊案内所が有ります。一つは団内のご商売されている方で、説明できる方のところを言います。
もう一つは、単に表示していただいて、取り次ぐ場所ってことです。

入隊案内所を告知していますか?(HP、ブログなどで住所地図表示)
HP、ブログ、FBページ持っていますよね?


F隊案内所の表示をしていただいていますか?
(日連の需品にもありますが、パソコンで簡単に作れますから)

て隊案内所は、個人宅でなくお店等をされている場所ですか?
(個人宅でも表示していただけるところは、お願いしましょう。お店されている方が人のでは入があっていいということです。日中いらっしゃいますから)

テ隊案内所は、団の中の方、育成団体の方の情報、状況を把握されて、依頼されていますか?

ζ隊案内所に、入隊資料は整備されていますか?(日連のパンフレットは、口で説明が必要です。なぜなら、自団の内容が書かれていない。保護者の方が知りたいのは、活動時間、月に何回、費用は?という見てすぐわかる資料です。もったいぶって聞きに来いは、絶対ダメ!)

入隊案内所は、1箇所でなく最低活動拠点のエリアの中に3箇所以上。

入隊案内所以外に公民館、商店などにポスター、チラシ等を掲示、設置してありますか?

ポスター、チラシは、いつも同じ内容の「募集案内」でなく、普段の活動予定を書いたものですか?(2〜3ヶ月分です。張り替えるということです。同じものでは飽きられます)

以上の内容を、団内で情報の共有化されていますか?(団会議、隊ごとの保護者へも)

イベントでなく、普段の活動に、飛び込み体験があっても、受け入れ態勢は整っていますか?(特にビーバー、カブの指導者にです)特別なことは、ありません。ちゃんとしたプログラムであれば。

県連、地区などのHPに団の問い合わせ先が表示されていますか?(なんのためのラウンドテーブル?県連、地区の広報委員会、委員長にちゃんと要望しましょう)
例:http://www.scout-ishikawa.jp/group/index02.html

以上のことが広報のインフラ整備になります。整理して言うと、

入団のための資料を準備+入隊案内所+情報の共有化+受け入れ体制、魅力あるプログラム+組織のバックアップ+地域との連携(近所付き合いなど)

広報紙、募集ポスターは、補足材料です。ポスター、チラシ、広報紙に凝ったり、それを、新聞折込のチラシ、宅配のチラシのようにばらまいたりは、非常に効率の悪いやり方ですね。

インフラ整備があってこそ、いろいろなイベント(体験会、活動展)、取材の素材(テレビ、新聞など)、募集告知が生きてきます。 インフラが整っていないと一過性の単発情報!

ネットでは、シェア、相互リンクが情報の拡散になります。アナログの情報の拡散も効率よくするためには、同じように「口添え、紹介」してもらうという言い方が、シェア、相互リンクという言い方です。

広報紙を作るのはいいのですが、市役所のように配布のインフラがされていればいいのです。

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こういうお話がありました「ALT、LTですか?」広報の戦略にそんな肩書きは役に立ちません。

それなら、その団は増えているんでしょうね?理屈、泣き言、言い訳はいりません。

その前に気づいたらすぐ実行!!!広報戦略の第一歩です。

【専門家アドバイザー:販売促進コンサルタント】ですが。