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友達に伝えたい心得より https://www.facebook.com/kokoroe90

●男の子の伸ばし方 7 (女の子にも適応できます)

★夢があるとやる気になれる。

 親は子どもに勉強してほしいと願うものです。

 小学生や中学生にもなると、子どものほうもいまさら言われなくても、
それはわかっています。

 親からの「勉強しなさい」という小言は、
多くの場合は親の期待に反してあまり効果がありません。

  とくに男の子はそうです。

 思春期の男の子たちの場合、一番やる気になれないときは、
親から「勉強しなさい」と言われたときだと言います。

 女の子の場合、やらなければならない宿題などは、
けっこう真面目にやりますが、男の子はやりたがりません。

「勉強しなさい」と言わなくても、
子どもがやる気になって自分から勉強するようになれば、
親も教師もこんなにうれしいことはないでしょう。

  しかも男の子の場合、うまくやる気に火をつければ、
まわりがびっくりするくらい勉強(本人はそう思っていない?)に
のめりこむことがあります。

  では、どうすれば、子どもがやる気になれるのでしょうか。



 ★夢がエネルギー源になる


 男の子と女の子に共通する方法をあげてみます。

 それは夢をもつということです。

 私たちは夢があると、やる気になれます。
辛いときもがんばることができます。

  子どもの夢というと、将来、何になりたいか、という話になりますね。

「甲子園に出て、プロ野球選手になりたい」

  子どもがそんな夢を語ったとき、親はどうすればいいでしょうか。

  一番マズイのが、それを否定してしまうこと。

「プロのスポーツ選手になんか、一万人に一人もなれないのよ。
それ、無理よ。あなた、クラスの中でもあんまりうまくないでしょ」

  そんなふうに否定してしまえば、やる気をなくしてしまいます。

「それより、しっかり勉強して、いい大学入って、
いい会社に入ったほうがいいのよ」

 そんなことを言われても、子どもはまったくやる気になれません。

 子どもにとっては、野球選手で活躍するほうがずっと魅力的で、
希望がもてるし、やる気もわいてくるのです。

 そんな子どものやる気を親がつぶしてしまってはいけません。

 子どもの夢は、まず肯定してあげましょう。

「いいわね。野球選手になったらお母さん、応援に行くよ」

 そんなふうに言ってあげたら、子どもはもっとやる気がでるのです。



 ★夢はときどき変わっていい


  さて、あなたのお子さんは、いま、どんな夢をもっているのでしょうか。
 たとえどんなことでも、夢をもつのは大事なことです。

  夢がお子さんのやる気の源になります。

  夢をもっていると、前向きに積極的に生きることができます。

  ときに、子どもの夢は、よく変わります。

「野球選手になりたい」と言っていた子がしばらくすると、
「バスの運転手になりたい」「医者になりたい」「学校の先生になりたい」
と言ったりします。

  でも、それでいいのです。

  夢や希望をもって努力する姿はイキイキし、
 その瞳はキラキラ輝いてきます。

  夢に向かってがんばる姿勢は、中学生くらいになって、
本格的に勉強に取り組まなければならないと自覚したときに
 活きてきます。


 そして、将来どんな職業についたとしても、必ず役に立ちます。


★今日のプラスアップ1★

子どもの夢を応援する。   (^.^)

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