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FB「三橋智行」氏より
10月16日は「世界食料デー」

10/16は「世界食料デー」。食問題を考え、行動する日です。食の問題といえば、世界の食の不均衡、自給率問題、食品ロスなど、基本的なものはご存知の方も多いと思いますが、実はあまり知られていない問題もたくさんあります。
増え続ける世界人口に対して、食べ物が足りないから飢餓が終わらないのではなく、実は、世界中の人が食べるのに十分な食料が生産されているのをご存知でしょうか。飢餓人口が急増した2008年、世界の穀物生産量は過去最高を記録しましたが、その量を世界の人口で割ると、1人当たり約320kg。これは、日本人が食べている量の約2倍にもなるのです。
日本の食料自給率はわずか40%で先進国においては最低水準。この事実はご存知の方も多いと思いますが、さらに、食料を生産するための土地や水などの資源も外国に頼っているという事実もあります。
日本が輸入している農産物を生産するために必要な海外の農地面積を試算すると、約1200万ヘクタールになりますが、これは、日本国内の田畑面積の約2.6倍の値。その内訳を見ると、穀物や家畜のエサがほとんどだそうです。また、例えば200gのステーキには、そのエサとなる穀物を生産するために、約4,000Lの水が必要と言われており、これもほとんどが輸入によって賄われています。
日本の食生活は、このように海外の莫大な資源を使うことによって成り立っています。改めて、その数字のインパクトに驚かされます。
一方で、明るい兆しとも言えるニュースも発表されています。9月にFAO(国際連合食糧農業機関)が発表したデータによると、飢餓人口は2009年の10億2,300万人から9億2,500万人に減少しています。依然、「子供が6秒に1人飢えで亡くなっているという深刻な状況に変わりはありませんが、開発途上国の経済成長が、このような数字となって表れてきています。
さて、こんな背景の中、迎えた今年の世界食料デー。月間テーマは「みんなで食べる幸せを」です。日本全国で様々なイベントが予定されていますので、この期間にぜひ一度、食について考える時間を持ってみてはいかがでしょうか。
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世界も日本も食料のことを考えましょう。デンマークは自給率100%超えています。消費税も25%と高いですが、医療、教育は無料。日本の自給率は??低い。。。

子どもに地ものを料理で工夫させることが、消費も伸びる。生産もついでとか、高額ブランド野菜にしなくても売れるようになるということです。地もの、ふるさとのソウルフードを大切に大切にしましょう。

普段の食生活からのことです。

食育って、どこか料理教室へ行って習うことではないのです。

子どもの笑顔もそんな環境づくりからです。
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子どもの笑顔大好きな方、集まりましょう!(-^〇^-)
子どもたちが、笑顔で育ってほしい。
あなたも「こどもの笑顔育成協議会」
協議会横バナ−

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