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業界人、身内のなかで大いに盛り上がったジャンボリーなどイベント情報の発信、批評、賞賛、内容の確認。終わったら兵どもの夢あと。。。(身内だけの盛り上がり、加盟員増にならない)

それで、増員につながりましたか?問い合わせが来ましたか?

ボーイスカウトで検索してくるのは、業界人、身内です。しまいには、発言の内容をチェック、批評する輩もいます。(画像参照)

そんな暇があるんだったら、自団のことをもっと広報すれば。。。

一般の子どもに何かをさせたい方は、残念ながらボーイスカウトで検索しません。

それだけ知られていないのです。知られているんだと豪語する方は、過去の亡霊の塊。

現実問題、イベントのように、こまめな情報発信がされれば、何かしらアクションが起きます。

普段の活動、広報を情報発信することです。「子育てのお手伝いボーイスカウト」などのようにボーイスカウトの形容詞で、ヒットします。

アクセスがあっても、事後報告記事ばかりじゃ。。。どこに、どういう風に問い合わせれば?ボーイスカウトって何!?に答えるページも必要です。

何を目的に、どんな活動をしているか。一貫した情報の発信が必要です。

業界人、身内の賞賛が欲しいですか?がんばってやられていらっしゃる方は、慰め、賞賛が欲しいでしょうね。

ボーイスカウト○○が多いのは、うちはこんなことをやってまっせ。または、他は何をする人ぞ?感覚で業界人、身内からのアクセスが多いのです。(そんな身内の数字でアクセス数が増えているって喜んでいるのもねえ。)

何故?それだけ、ネタが情報として少ない。

ネタのハンドブックでも作成すれば、売れるでしょうね(爆)

ネットでも、フェイスブックで情報発信していると豪語されても、友達登録は、ボーイスカウト関係者ばかり。何故?
一般の方、地域の方と何故、友達になられないんでしょう?ネットでも、リアルでも地域の方あってこそです。
いつまでもこの繰り返しでは、増えるものも増えません。

傷の舐めあい、賞賛ごっこ、KGBまがいの批評などいつまで続けるのでしょう。そこが減る元凶!!!

フェイスブックは特に一般の方がご覧になられている方が多いです。発言には要注意です!!!

指導者が人を心底から感動させ奮いたたせるものは、立派なイデオロギーや論理(すぐ業界用語のスカウティングって煙にまくあなた!ですよ)ではなく、人間的魅力である。(伊藤 肇:いとう・はじめ昭和後期の評論家)

フェイスブックであなた自身の魅力を一般の方、地域の方にアピールされていますか?

アメトークで取り上げられようが、マラソンの交通整理、アイススケートの表彰式の国旗掲揚で、テレビに映ろうが一般の方は、ふ〜〜ん。関心も持たない。

アメトークの記事を自団のネットサイトに放送後でもアップされましたか?全国一斉にそんな記事がアップされれば、検索にヒットされるでしょうね。

放送がありますよって業界人に知らせても広がりません。

そこが問題!事後が大切です。取り上げられました。でしょう?

広報のキチンとした講座、戦略の指針を示さないからでしょうね。

ネタ探しの方!ネタはありましたか?