ネットで「うるさいおじさん」と名乗ってそれなりにボーイスカウトで、ご存知の方がいらっしゃいますね。

「うるさいおじさん」は自称ではありません。昔、地区総会で正論で質問したときの言動で付けられたあだ名です。

ある方から2014年お正月に、お問い合わせがありました。ボーイスカウト応援団に関することでした。

理由は加盟員減少。どこでも同じ悩みですね。いろいろなやり取りをして以下は、2014年1月23日にお送りしたメールです。
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誹謗中傷するのもへっちゃら、だったら、人を使わず直に言えば?!

ボーイスカウトは、誠実? 大人からそれに違反したんじゃねえ。
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広報と宣伝、それと募集はなかなか難しいと思います。

以前書いた記事です。
宣伝はニュアンスが違います。混同しないで実行です。
http://kidssmile.blog.jp/archives/65477765.html

宣伝では広く告知することです。

広報は、理解してもらうことです。

宣伝も必要です。

理解してもらうためには、材料を準備しておかないと出来ません。

材料は、最低、制服、儀礼、プログラムなどです。

そして、それをアップしてくれるインフラ整備です。
同時に広報のインフラのためにチェックリスト
http://kidssmile.blog.jp/archives/65477766.html

入隊案内所、必要書類、ブログ、ホームページなどです。

これが整って広報ができます。

入隊説明会などは、宣伝して人を集めるということです。

広報はその宣伝を取り上げてもらうとか、口コミによって広がるとかです。


広報は、報道官、スポークスマン、日本で言えば官房長官です。

きちんと説明できるということが必要です。
ボーイスカウトの場合、専門用語はないですが、業界用語が多いですね。

カブ、ビーバーと口から出てしまうのは、自分らだけです。

業界用語を使わずに、説明できることが広報の第一歩です。

当然、認知度を上げるためボーイスカウトという言葉を浸透させることも必要です。

ボーイスカウトが死語になっています。

一番は、ボーイスカウトという言葉と内容を宣伝しなくては

広報も上滑りする可能性が大きいですので、ボーイスカウト応援団が出来ました。

出来ても、現実の団、隊の内容を見ると情けない状態のところが多い。

日本全国同じでない!金太郎飴でない!

それでは、一般の方が抱くイメージがばらばらになってしまって、死語になるのも当たり前です。

ボーイの大人の世界は、憂いているグループと妄想と幻影の世界に浸っているグループといる。

外部から見ると、わからない団体と言われても仕方がないです。

入りたい方は、何を思って来られるか想定、思いやって来られるかを受け手が考えていません。

当然のように説明するのがほとんどですね。

しまいには枝葉末梢のキャンプ、ハイキング、募金などの例をあげてくる。

入隊希望者は、何を見てくるんでしょうか?

視覚的には、制服です。きりりとした制服、軍隊か警察のように統一された規律が厳しいんだろうな?

その制服から、しつけをしてくれるかな?しているんだろうな?です。

参考:http://tomomatsu.blog116.fc2.com/?tag=%A5%DC%A1%BC%A5%A4%A5%B9%A5%AB%A5%A6%A5%C8

こんなイメージをほとんどの方が抱いて、門をたたきます。

でも、だらしない制服、いい加減なプログラムでは、がっかりして離れられていく方も多いのです。

年度でやめられる方は、スポーツのほうが厳しいし、体力も向上できる、友達も行っているから、

ボーイスカウトはもういいから、スポーツに入れる。

やめる理由のほとんどが「塾、部活が忙しく、なかなか参加できませんので、残念ですが。。。」

腹のそこは、「いい加減なところに我が子を預けられないわよ!」 


という現実です。

途中退団を防止しようとお得意のお題目言っても、根の深い理由を理解していないのが最悪です。

だから、制服、儀礼、プログラムです。

学校で、地域の子ども会でやっているようなことを2番煎じで、プログラムでございますとやっても、その場限りです。

学校は月120時間の教育、塾もスポーツも月に8〜30時間以上。ボーイスカウトは?月に4〜6時間ですよ。

そこで、学校のほうが練習していることを認めないで、ボーイスカウトで教えたと豪語するようなことじゃ、ますます離れます。

しまいにはどこでもやっていることを、わざわざボーイスカウトでやる必要があるのって?疑うようなプログラムも多いです。


もっと謙虚にです。


たかだか月に4〜6時間で繰り返して教えれることは、わずかなしつけ、規律。感謝の心など。

教場は自然の中、社会の中と言うことなんです。

小学校3〜5年のカブが顕著に現れます。カブブックの家庭のマークは学校でやっていることは、認める。

残ったのは?5〜6項目です。それを月に4〜6時間、年間多くて72時間〜100時間(舎営など足すと)です。

5〜6項目がボーイスカウトとしての特徴を発揮してプログラムを組むことです。

取材可能なプログラム活動を、マスコミなどの取材依頼する。広報にも宣伝にもなる。

見る一般の方も、さすがボーイスカウトって。

そして、募集などをかける。ということです。

ちょっと長くなりました。

このことを理解してこそ、広報、宣伝も生きてきます。

手をつけていないところを放置しているのが現状です。

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