【先日ある方との会話。】

小学校の終業する時間でした。

学校から帰ってきたその方のお子さんから 「こんにちは!」 (元気よく礼儀正しいあいさつでした)

A(私)「お子さんいらっしゃるのですね」「あいさつ立派ですね」

B(ある方)「はい」

中略

A「ボーイスカウトに入れられてみれば?」

B「市のキャンプでさせていますよ」

A「はい。ありますね」



B「どこへ聞けばいいか?どこで何しているかわかりませんからね」 

(入れないということのニュアンスもあります。
現実問題、近所の方がボーイスカウトの団委員長、副団委員長ということもお話しました)

これが現実です。
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近くに「入隊案内所」もあります。また募集のポスターも掲示しています。

実態は、なかなか知られていない!ということです。

今まで、説明をしなくても入隊していた時代とは違います。

「知っているだろ」ではなく、

「知っていただく」を怠った結果が減少に拍車をかけているだけです。


制服着ていてもボーイスカウトと認識していただける保護者、子どもたちが「いない」という視点で広報しないと増えません。

麻痺して、制服さえ着ていれば「ボーイスカウト」では通用しない。

その制服がボーイスカウトであることを知らせるということから。

以前書いた記事に「太陽と北風」http://kidssmile.blog.jp/archives/65142684.htmlがあります。

北風では、殻を閉ざしてしまいますね。

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この画像は、まず業界人がわかっていることを視覚化したものです。

見て、知っているではなく、業界用語を使わないで説明、会話できるかということです。

お得意の業界用語で煙に巻きますか?

知っている知識と会話する経験は違います。コミュニケーションのお題目では通用しません。


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ボーイスカウトを知ってもらうという考えです。コレクターのグッズではありません。

イベントの記念グッズはあっても、広報ツールになるものがほとんどといってもありません。

何ででしょう?? 根底にあるのは、「知っているだろ」だからでしょうね。

ネットでも何度も書いていますが、「ボーイスカウト」で検索してアクセスされる方は、身内、業界人です。

また、ブログ、ホームページ、FBなどを開設しても、「来い」「見ろ」では身内、業界人はアクセスあっても、

求めている年代のお子さんの保護者は、「知らない」んですから、子どものことを考えての発想のキーワードで検索ですから、アクセスは少ないです。

イノベーション!

会話の中、ネットでの記事の中にキーワードを入れなければなりません。

単独の開設、発信でなく、リンクすることも重要です。

意識するのは極わずか! 情けない!

01古人












踏襲、真似は考え方!

実行は改善してこそ!

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