隊、団の運営とボーイスカウトの内容には、研修所、実修所などという講習があります。

資格でも何でもありません! 奉仕するために、どれだけ理解をして行動のきっかけの講習です。

でも、加盟員が全国で減少してきています。何年も前から言われてきました。

内的な抜本的な要因を、知る、認めることを自覚しなかった結果にしか過ぎません。

責任を転嫁する外的要因は、

よく言われる少子化、

他団体などの選択肢が増えている。

子どもが、そろばん、習字、学習塾、習い事、スポーツ少年団、部活などで忙しいから。

そうなんでしょうか?

子どもたちに「何を!」してあげられるか!社会的に認知される目的を明確にする!

これしかありません。

広報宣伝のためのノウハウ、マニュアルもありません。

フランチャイズなどのビジネスでは、本部が加盟店に対しての各種マニュアルでサポートをします。

立地状況の選定から、販売のためのノウハウ、商品の選定、接客マナー、販促ツールの拡充、宣伝などです。



では、ボーイスカウトの形態は? 自分たちで実情に合わせて各自でがんばってね!。。。?

活動プログラムのための基本マニュアルは、あるようでありません。研修所で学びましょう?

でも、もっと具体的な事例をあげたり、ノウハウは実修所? いいえ。あるようでありません。

学校の教育では、学習指導要領があります。 教育規定集はあっても、組み立て方は書かれていません。

儀礼もきちんとしていない隊も、まだまだ多くあります。子どもたちが騒いでいても制止して、聞かせることを指導もまちまち。
スポーツ団体、習い事、塾などのほうが、できています。

広報宣伝も、アメリカ連盟のようにCMを作って放映するわけではありません。Youtubeでありますが。。。

アクセスは、ボーイスカウト関係者がほとんど。

ポスター、チラシ、Q&Aもありますが、知らない人向けではありません。

ある程度ボーイスカウトの知識を持って見たり、読んだりすると理解できるものばかりです。

これでは、せっかくの良い運動、活動も知ってもらえません。

既存の周知の思い込みと、現実の入ってほしい方の現状の把握とのギャップが大きいということです。

どこかの誰かがFaceBookで言っていました良い意見も疑問の発言もすべて「便所の落書き」「犬の遠吠え」だそうです。
これが体質。

どこかの方は、お得意のネットの仲間に聞けば!と。

また、どこかの誰かが言っていましたボーイスカウトの指導者は「お人よし、物好きでないと出来きない」って。

便所の落書き、犬の遠吠え、お人よし、物好きからの「入隊へのプロセス」です。


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入隊へのプロセス

















1.インフラ整備が第一歩です。

(活動)プログラムの精査、儀礼の徹底、制服の着こなし、ビーバー、カブの活動の露出と見学体験の受け入れ体制、年間プログラムの作成、活動写真の撮影など

(広報)情報発信のためのブログ、HP、FBなどのネットの整備。入隊案内所の設置、ポスターの掲示、掲示場所の確保とこまめな張替え。入隊資料の整備、説明チラシ、費用、手続き書類など

2.アクション-1
普段の活動が一番です。入隊イベントでの「あそび」感覚、無料の飲食は、安近単の方を増やしても、入隊につながりません。安価でも有料。そしてキチンと説明案内出来ることです。

入隊案内所のどこ・場所、担当・誰、電話番号、いつ・時間帯を明示。ポスター、入隊案内所を表示。入隊案内所にキチンと説明資料を置く。
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画像は、参考です。入隊案内所の表示。入隊案内所、公民館などに掲示するポスター、簡単な説明パンフ。
入隊案内所への問い合わせがあった場合にも説明できる「ボーイスカウトって!?」
まずは、注目させる!そして関心へ。

3.アクション-2
問い合わせ、関心のもたれた方に、さらに理解していただく資料。そして見学体験へのお誘いです。
ネットでも案内をしておく、予定表。見て、確かめて、比べてもらう!
比べられてもいいように、前述のインフラ整備は必須です。

ここであわてて、口で説明しなければならないような資料を渡したり、郵送しても、ゴミ箱行きです。
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4.アクション-3
見学体験していただいた方で、関心をもち、興味を抱かれた方に記憶に残していただくために、詳しい入隊の必要書類と、見て、体験で予備知識を持っていただいているのでやっと、どこかのパンフ、Q&Aがここでやっと理解できますから、お渡しします。
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問い合わせの段階で決してあせって、いろいろ渡しても無駄になります。

イベントは、即入隊につながりにくいです。100人来場があって、1〜2名でよかった良かったでは、労多くして継続するのがいやになります。

イベントは、あくまで潜在的な需要の喚起!理解をしていただく機会として考えるのです。
イベントで入隊される方は、予備知識がある程度ある方か、衝動的な行動と考えるべきです。

殿様商売をいつまで続けますか? へっへぇ〜〜〜って。

もっと、詳細に書くことがいっぱいあります。

他人任せにしない!あなた自身が広報マンです。

ご質問などが、ございましたら、
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