こちら「こどもの笑顔育成協議会」加賀の国より

子どもの幸せ、笑顔のグリーンリボン for Kids Smile SUPPORTER こどもの笑顔応援団、ボーイスカウト応援団。子育て支援。自然体験活動。

一般市民参加プロジェクトです。
子どもの笑顔は周りの大人も笑顔に変えてくれます。
みんな笑顔で幸せに。
子どもの幸せ、笑顔のグリーンリボン
for Kids Smile SUPPORTER こどもの笑顔応援団、ボーイスカウト応援団。子育て支援。自然体験活動。

研修

続・実修所後記と追記

頂き物実修所でいただいたものです。麻縄で作った馬、これは3日目優秀班になったときいただいたものです。キーホルダーは所長からのプレゼントということです。班毎に写真が入ってます。かにストラップは昔の言葉では閑時作業をクリアしていただくものです。15名以上の仲間作り、全員でかく縛りをする、班で同じものを作製し共有する、手旗を班全員でする、所員と会話する、まあこれもスカウティングはゲームであるの一手法です。もっと楽しく演出がねえ。まあ熱意は理解でします。
いただいたものは他にもあります。同じ班で、実修所で、タバコタイムで一緒になった仲間にいただいた思いと熱意。所員、奉仕スタッフからの思いと熱意。ありがたくいただきます。改めて感謝したします。

追記:大収穫があります。帰ってきて団のある方に報告と感想を言った時に、大きなきづきがありました。なあんだそうなんだって。わかりやすい言葉を捜したら、気が楽になりもっと気楽に説明できるようになりました。実践躬行で急遽リーダー会議で、キチンと説明と同意を求めました。話している管理人も聞く他のリーダーも納得していただきました。何が・・・役割分担と自発行為の関係です。気づいく自発行為によって、よりチームワークが生まれる。明確な役割分担がお互い理解できる。業界用語は使いません。

実修所後記

石川東京千葉






山梨奈良日本の全国から、同じ目的に仲間が集って意見交換をしました。習うより慣れろです。どれだけ気づいて帰るかです。洗脳ではありません。危険なことは、こうしなければならない!と思い込むことです。ではなく、基本訓練と謳ってるとおり、基本を踏まえて自分自身が実情に合わせて実践躬行することです。ややもするとそちらの方向へ行ってしまう方がいらっしゃいます。一歩進む前に考えて行動しないと、影響は子どもたちに及びます。気づいた、気づかされた6日間を無駄にしては元は摂れません。
それぞれの日程の記事に後記を書き込んで、写真も張り込みしています。ご興味のおありになる方は5月1日の記事からどうぞ、少しずつアップしていきます。
貴重なゴールデンウィークを、費用を注ぎ込んだんですから元を取らなきゃ損ですね。

ウッドバッチ実修所カブスカウト課程第6日目

ウッドバッチお世話になったチューター脇坂さんここからが始まり終わった訳じゃありません






帰り支度へ急ぐ最終日6日目。最後に早朝から雨がしとしと降って対処にいろいろしてました。食堂フライに水がたまらないようになどなどです。前の晩からエコドームテントは食堂フライの下へ、フライに水がたまらないように工夫。なんやかんやと前の晩から徹営にそなえて準備です。
終ったわけではありません。始まったばかりです。これからが正念場です。お世話いただいたチューターの脇坂さん、神経すり減らして真剣に取り組んでいただいていたこと重々承知しております。誠にありがとうございます。他の所員の皆様も真剣さが伝わり、目頭が熱くなる思いをさせていただきました。
それはそれ、これはこれです。気持ちに報いるため自分自身に叱咤激励するばかりです。信念は貫きます。進む方向は同じですが、マニアでもおたくでもありません。もっと平易にわかり易くこの運動を解釈して進める役割分担として突き進みます。見方、考え方は違うと存じます。それがボタンの掛け違いとなって会員(加盟員)減少になってしまっています。

やる気のある人を敬遠するやり方は、おかしいです。建前論の当該隊の関与する隊長、指導者への実修所である。とお答えいただいたこと日々の改善ではないでしょうか?先人たちの思いを私は活かしたい。

振替休日
8時〜8時30分朝食・点検
8時30分〜9時スカウツオウン、朝礼・ゲーム
9時〜12時徹営について 徹営
12時〜12時30分清掃
12時30分閉会式
13時〜13時30分昼食(支給)
13時30分解散

5泊6日のウッドバッチ実修所カブスカウト課程でした。疑問にお答えしていただいたかは、後日報告いたします。
まずは帰って風呂に入り、自分自身にご褒美(評価)です。

「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も」「成らぬは人の なさぬなりけり」

伝国の辞(でんこくのじ)
一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれ無く候
一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれ無く候
一、国家人民の為に立たる君にて君の為に立たる国家人民にはこれ無く候
伝国の辞は、上杉家の明治の版籍奉還に至るまで、代々の家督相続時に相続者に家訓として伝承された。

上杉鷹山(J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。)の改革は
1.人員の整理
2.田畑の整備と、漆・桑・楮の百万本の栽培計画
3.殖産興業に力を注いだ
4.米織物の工場を開いた
5.実用の学力と人材育成
6.上書箱の設置
7.神仏に誓い願った

疑問:以上は何でも当てはまりますと思いますが・・・?逆の動きになってないでしょうか?
帰り支度1帰り支度2帰り支度3






徹営にも熱が入ります。思いは皆同じ、名残惜しい、早く家路に着きたい。
楽しみの6日目。朝食は「大杉ラストモーニング」パン、野菜サラダ、牛乳(また・・・)、野菜ジュース、ヨーグルト。変更野菜ジュースベーススープコンソメ味。むちゃくちゃ(笑)、昼食はお弁当です。

ウッドバッチ実修所カブスカウト課程第5日目

ラストスパートです住み慣れた我が家?今日一晩です5日目、あと1日となりました。今晩が問題です。自問自答しなくてはいけません。PLAN DO SEE のSEE(事前課題) 気づいたことでの問題点を計画するPLAN(奉仕課題の目標) DO(奉仕課題の実践) SEE(奉仕課題の検証)これの繰り返しを以後し続けるということです。実修所は単なる気づきの場であり、教習所ではありません。他に答えを求めてもダメです。まず実践躬行です。これに気づくか気づかないか。させられているじゃなく、子どもたちのために保護者のために、より良き隊長指導者となるための気づきの場です。それ以上でもそれ以下でもありません。だから金色に変わったとしても偉くなったわけではありません。理論家、評論家になったわけでもありません。より自発的に自分の役割分担を明確にして自発行為を進めるアドバイザーになるのです。決してコマンダー(指揮官)になると勘違いしないで欲しいです。
班旗を持ちながら1班旗を持ちながら2班旗を持ちながら3






班旗を持ちながら4敬礼班旗の持ち方です。班旗を作ったのは唯一「熱いハート班」です。その班旗を写真のように扱うんですって、主任所員が模範演技をされました。ローカルな敬礼も途中ありましたが・・・





こどもの日
8時〜8時30分朝食・点検
8時30分〜9時スカウツオウン、朝礼・ゲーム
9時〜10時30分§12.コミュニケーション 1.カブスカウトとのコミュニケーションの重要性を認識し、その方法を知る。2.隊の指導者と取り巻く成人たちとのコミュニケーションの重要性を理解する。
10時30分〜12時§13.世界のスカウティング 1.世界スカウト機構の活動および最新の世界スカウト会議の決議内容を知る。2.スカウティングにおける国際交流や国際貢献の意義を理解する。3.カブスカウトに対して、国際理解教育プログラムを提供する方法を知る。
12時〜13時昼食(支給)
13時〜14時オープンフォーラム
14時〜15時30分§14.スカウティングと地域社会 1.スカウティングと地域社会の関わりについて深く理解する。2.地域社会に貢献できるプログラム、あるいは地域社会とのより良き関係を保つためのプログラムを提供する必要があることを理解する。
15時30分〜17時30分§15. 1.このコースにおける訓練ニーズについて評価する。2.隊指導者として、継続的な自己研修の必要性を認識し、自己研修の計画を立てる。3.奉仕実績訓練のねらいと意義を十分に理解し、その具体的な取り組みの方法を組み立てる。
17時30分〜19時30分夕食
19時30分〜21時キャンプファイヤー
キャンプファイヤー1キャンプファイヤー2キャンプファイヤーでいろいろな出し物を各班行い、所員のスタンツ「月のウサギ」、キャンファイヤー委員のソング、ファイヤー担当所員のアクションソングなどなどで、ちょっと長めの45〜50分キャンプファイヤーでした。
我が「熱いハート班」はポッポ ポはとポッポ ポの替え歌アクションソングでした。

ポッポ ポ はとポッポ ポ(はとの物まね)
むねがあついぞ このハート(胸からハートが飛び出すように手でやる)
みんなで仲良く 奉仕課題(仲間で肩組んで歌う)

ビーピー ピー ハートはビーピー ピー(B-Pの肖像の腕組みポーズ)
少年の心で ほらやるぞ(SFBの表紙のポーズ)
みんなで仲良く スカウティング(腕をクロスして歌う)

21時〜今日の話題
以下就寝、就寝とありますが就寝できません。§15の奉仕訓練の課題を自分自身に問いかけして書くこれがなかなか自問自答します。早い方で夜9時45分〜10時前に提出。遅い方で1時くらいです。

疑問:アダルトリソーシスといいながら、改善がされていない・・・。旧態然たる考え方、体質・・・。もっと経営感覚、加盟員(会員)へのサービス、サポートが必要では?世界はどんどん先に進んでいる。先人たちはこの姿を望んでいたんだろうか?
いいと思った原点は、子どもありきではなかったのか?言ってることを率先してこそ、会員へのいい憧れじゃないのか?社会へのいい憧れになるのではないだろうか?
まずは出来ることから・・・・


楽しみ5日目。朝食「加賀定食」ごはん、味噌汁、塩鮭、卵、漬物、味付け海苔、牛乳(また・・・)卵は目玉焼きに、塩鮭はホイル焼きにしててきぱきと終らせ、モーニングコーヒーを飲み終わったのが7時10分ごろです。
夕食は早く済ませるためにメニューを無視です。まあ殆ど無視しました。
一応メニューは「日本海鍋」いしる鍋、竹の子ごはん、漬物でしたが、全部の材料を炊き込みご飯にしました。甘エビ、イカ、しめじ、えのき、白菜、長ネギ、竹の子ご飯の素での炊き込みご飯と冷奴です。

ウッドバッチ実修所カブスカウト課程第4日目

我等がサイトです所長と朝のひと時






曜日の感覚がなくなっていました。月曜日なんですね。日差しも暖かく眩しいくらいです。所長とのワンショット。会話が増えてきています。デンマザーがムードメーカーになってます。

みどりの日
起床
8時〜8時30分朝食・点検
8時30分〜9時スカウツオウン、朝礼・点検
9時〜12時§11-1.プログラム企画機1.カブスカウト隊における年間、月間のプログラム立案過程を再認識する。2.隊集会のプログラムを立案する。
12時〜13時昼食(支給)
13時〜17時§11-2.プログラム企画供1.隊集会の実施するための組集会のプログラムを作成する。2.組集会を実施するために、デンリーダー、デンコーチおよび組長に、隊長として適切な指導が出来る。3.組集会、隊集会を実習体験する。
17時〜18時§11-3.プログラム企画掘1.プログラム企画と実習体験全体について評価する。2.自隊のプログラム立案過程とプログラムを改善するために、必要な事柄について考える。
18時〜18時30分今日の話題
18時30分〜20時45分夕食(ウッドバッチパーティーゲストナイト)

疑問:PLAN DO SEEという考え方があります。長所も短所もあります。物事を進めていく上でのやり方です。プランするためには情報の収集と分析が必要です。収集、分析能力と問題意識が求められます。ここからの理解も必要なんじゃないでしょうか?子どもが保護者が社会が何を望んでいるか?その叫びは?そのアクションはどのような現象となって現れているか?兆しがあるか?ここからが企画、プランのスタートです。その企画したことにアクション、行動を起こす。具体的な効果的な方法論を展開する。そこでの反応をつぶさに観察する。ここでも反応の情報収集、反応した情報の分析を同時に行う。それをSEEは、観る、診るという行為です。反省と端的に訳しては意味ありません。次のステップへの材料作りです。観察、診断(分析、処方)です。
この実修所のやり方も、事前課題でPLAN、現状の把握とどうするか分析。 DO、展開の方法をきっかけ作りする集中講座。実際は隊活動で展開です。 SEEは、実際の活動で問題意識を持って行ったことを改善する。
この集中講座も中身は「PLAN DO SEE」です。
でもねえ意図はわかりますが、もっと体験学習なんですから、期間中を組集会と隊集会にしたててストーリーを描いたほうが参加の大人も楽しいんじゃないでしょうか?
「スカウティングはゲームである」なんだけどなあ・・・ゲームになってないなあ。
見え見えの班旗製作、野外工作の工夫と日々の改善、積極的な行動などなど、これに優秀綬が与えられる。そう・・・・・?

後記:座学ばかりで腰痛になってひどかったです。午後から外で実習というか演習でした。体験組集会と隊集会。気づきの実体験です。忙しい「PLAN DO SEE」です。
パーティー準備パーティー1石川県連奉仕スタッフの面々加賀地区が主体






楽しみ4日目。朝はパン(バターロール)、ベーコンエッグ、スープ、牛乳(またか〜〜)、フルーツで早々と済ませ。余裕のモーニングコーヒーをいただき。朝のひと時を過ごしました。夕食を作らなくてもいいのがいいですね。今日は、ウッドバッチパーティー。パーティー招待状石川県連奉仕スタッフの皆さんのお陰です。お偉い方ばかり連休を返上していただき感謝いたします。県コミ、地区委員長、団委員長などの方々です。

ウッドバッチ実修所カブスカウト課程第3日目

班内サイトでの国旗掲揚班国旗掲揚自主訓練班の仲間大杉五人衆






3日目です。体がキャンプ生活に慣れはじめました。少し余裕も出て時間に追われるというよりゆとりの時間が持てるようになってきています。本日のトップクス!昨日の優秀班になりました。班員一同顔を見合わせました。素朴に「なんで・・・?」理由が心当たりありません。???です。チューターの言うとおりになかなかしない班、生活担当からは指摘を受ける。少し改善しただけですから、なおさら???。班員一同大杉のきつねかたぬきにだまされているんじゃないかと。

憲法記念日
起床
8時〜8時30分朝食・点検
8時30分〜9時スカウツオウン、朝礼・ゲーム
9時〜12時§10-1.指導者に必要な技能機1.プログラムを立案する上で、隊長として必要な「技能」について理解する。2.隊長として必要な「技能」の重要性について説明できる。3.スカウトの修得すべき「技能」と隊長として必要な「技能」との違いを理解する。
セッションの様子






12時〜13時昼食(朝食)
13時〜15時§10-2.指導者に必要な技能供1.プログラムには必ず達成すべき目標があることを再認識する。2.スカウトの成長や発達に寄与するため、プログラムにどのように個々の活動を組み込み、教育的効果を反映させればよいかを理解する。
15時〜15時20分§10-3.指導者に必要な技能掘壁床禅伺宗1.適切な「評価」を行う事も隊長として身につけるべき「技能」であることを理解する。2.「評価」を行うことの意義を理解する。
17時〜18時中間評価
18時〜18時30分今日の話題
18時30分〜20時45分夕食
以下就寝

疑問:もっとわかりやすい言葉に置き換えられないものか?子どもとの接し方とか、子どもへの話し方教室とか、「評価」じゃ先入観で優劣をつけるやり方になってしまう懸念がある。子どもにやる気と興味を持たせるための「褒め方とその方法、ツール教室」なんて言ってくれた方が、とっつきやすくない?

後記:ようやく活動プログラムの本論に入ってきました。でもねえ理論武装するわけじゃなく、子どもに保護者にわかり易く、楽しいプログラムをいかに提供できるかです。どこか行って講演するわけじゃないですからね。組み合わせ、反省評価では理屈で判断する部分もあるかな・・・。子どものニーズを捉えるのは現場の指導者ですから、評価は子ども自身が発信するものです。
役割分担も慣れかまどに火が落ち着いたひと時













楽しみの3日目。朝食、「白山定食」ごはん、味噌汁、シシャモ、納豆、漬物、牛乳、ヨーグルトというメニュー。昨日のこりとアレンジで簡単に済ませました。それにしても牛乳は多いです。5人で2リットル飲めません。昼食は支給。夕飯はシチューとご飯とマカロニサラダ。この内容で作っていただきました。さらに朝の残りの牛乳でシチューを煮込み処分。食事の作るスピードも早くなり役割分担の自覚の表れです。

ウッドバッチ実修所カブスカウト課程第2日目

班名決まる熱いハート班当番班朝礼班名は「熱いハート(鳩)班」朝礼は、当番班でした。当番班はいろいろやらければなりません。最初の当番班ですからなおさらです。



起床
8時朝食・点検
8時30分スカウツウオン、朝礼・ゲーム
9時〜10時30分§5.おきてについて 1.「おきて」をスカウトに実践させるために問題になることについて、解決の方策を見出す。2.スカウトが「おきて」を実践できるように指導、援助することは、隊長の重要な任務であることを再認識する。
10時30分〜12時§6.安全について 1.活動における安全管理能力を高める。2.安全教育が何故必要か理解する。3.プログラムの中に安全教育を反映させることができる。
12時〜13時昼食(支給)
13時〜14時30分§7.環境教育 1.スカウト運動の環境教育に対する取り組みの重要性について、深く理解する。2.世界的および国内的なスカウティングにおける環境教育の現況を理解する。3.スカウトに対する環境教育プログラムを企画することが出来る。
14時30分〜16時30分§8.カブスカウト活動 1.カブスカウト年代児の特質や興味を深く認識する。2.カブスカウト活動の目標が、プログラムに深く関わっていることを理解する。

個人作業グループ作業の繰り返し後記:※ノートを書く、まあ指を動かせば脳が視神経と指先の運動神経で刺激されて活動するのですが、書く作業に追われて、理解する熟慮する時間がないですね。それで考えてグループ作業です。即断即決パターン。観点を違えるとあらぬ方向に行ってしまいます。求めているものを見失う恐れが出ます。一つにこだわっていると時間ばかりが過ぎます。全体を把握してSEE PLAN DO SEE NEXTDOこれの繰り返しなんです。毎回見方を変えるだけ。固守する考えが、後で尾を引くことになります。奉仕課題に全て繋がっていることを忘れてはいけないんですね。事前課題の命題は、自信で解決実践ですからね。くれぐれも自分自身を見失わないように。見失うとさせられるという感覚に陥って、答えをお伺いする形になりますよ。それはこの基本訓練の求めているものではありません。

16時30分〜18時§9.進歩制度とプログラム 1.スカウト活動における進歩制度の意義と重要性について再認識する。2.自隊での進歩制度運用上の問題点と課題について、解決するための方策を見出す。3.進歩課目をプログラムに組み込むための具体的な方法を理解する。
18時〜18時30分今日の話題
18時〜20時45分夕食
以下就寝

疑問:目指すは良き社会人。そのために年代にあわせた教育法ですが、なんでも「・・・させる」と書かれている?上から目線? 子どもたちに憧れの的に指導者がならなければという意識を高めて、それを指導者自ら実践しなければならないと思う。子どもは大人の背中を見て真似する。・・・やってみせて。ここから実践躬行。
2日目早朝朝食準備我等が我が家とデンマザー2日目夕食中華風丼






楽しみ2日目。朝食は大杉モーニングセット(食パン、ハム、スライスチーズ、レタス、トマト、キュウリ、牛乳、野菜ジュース、カップスープ)特に変更しませんでした。でも量が多い。朝食はゆったりといただきました。キャンプサイトも少し落ち着いてきました。夕方サイトに戻るとホッとする気持ちになってきたんですね。
2日目夕食の加賀百万石中華御膳(ご飯、マーボ豆腐、中華サラダ、野菜スープ、フルーツ)ですが、アレンジしました。中華風丼に余っていた野菜、支給された野菜をみじん切りに後は鍋に全部入れて煮て、マーボ豆腐の素で味付け。溶き卵を落として出来上がり特製中華風丼。
昨日の疲れを取るために、入浴して体を温めて睡眠を誘って一気に暴睡。寝る前にいろいろ宿題もありましたが、初日に比べれば全員の顔から笑顔が出てきました。(健康担当としての所見です。精神衛生面も回復といった感じです。)情報交換も徐々にしました。

ウッドバッチ実修所カブスカウト課程第1日目

ウッドバッチ班分け入所へお決まりの記念写真






初日当番班問題の洗い出し検証反省から野外工作






場所:石川県小松市立大杉少年自然の家
9時30分集合
10時点呼・入門 10時30分開所式
11時〜12時§1.実修所について 1.実修所(当該課程)の目的と日程について理解する。2.実修所(当該課程)の運営について知る。
12時〜13時:オリエンテーション(昼食支給)
13時〜14時30分§2.指導者の役割と責務機1.隊指導者の役割と責務について、その意味と重要性を説明できる。2.隊指導者として自ら解決すべき問題(ニーズ)を明確にし、主体的に取り組むように動機付けられる。3.自己や自隊の抱えている問題解決のための学習計画を立てる。
14時30分〜16時§3.スカウト運動の基本原則 1.スカウト運動の基本原則(定義、目的、原理、方法)について再認識する。
16時〜19時30分 設営について 設営・夕食
19時30分〜20時30分§4.ちかいについて 1.ちかいの意味について理解する。2.ちかいの意義について理解する。
20時30分今日の話題 以下就寝

疑問※所員様は舎営、受講者は野営。苦楽をともにしてこそその年代の問題を共有して、理解できるのではないでしょうか?同じ仲間って?規定集の皆平等?まず、カブ(小学校3〜5年生)年代の児童心理を理解して、目的にあった指導法を具体的に展開することを行う講座は?それらしきものは2日目に1時間ほど。大学の児童心理学でも90分を1年間、さらに教科教育方法を2年間さらに教育実習がある。最近では、その教育実習も採用されたあとに続く・・・。
子どもたちに体験学習というなら、話しながら具体的なことを体験させながら学ぶんじゃないのかなあ・・・・?
やる気のある方たちばかり参加されているんでしょうから、それこそニーズとウォンツが一致しないと幻滅するだけなんですがねえ。
こんな話を聞いたことが以前あります。コミ、トレチになるための要件として参加する方がおられるとか・・・これは踏み台じゃない!胸の記章じゃなく、子どもらにまっすぐ向き合うための訓練。よくきっかけです。というが、そのあとのフォローは?自己研鑽という言葉があります。って。チャンチャン!自己研鑽は意欲がもうすでにある方に失礼な言葉です。意欲のある方に、その要望を汲んで学ぶ機会を提供しなきゃねえ。
何か今回参加する上で、参加する人の理由添え状を提出強要された方がおられるようです。学ぼうとする意欲は肩書きに関係するんでしょうか?
こんなことも、これキャンプ場?って。失礼でしょう・・・・。限られた条件でするのが基本でしょ。
後記:ステップ1は、問題の洗い出しをさせる。それを自覚してあるルールに基づいて検証していく手法です。現状の把握ってやり方です。裏づけになるものを教え込む。理論武装じゃなく、より実戦を望んで集まっているはずなんですが・・・。何を作り出そうとしているのか、何を求めているのかちょっと疑問です。衆人環視の中、一挙手一投足を観て細かいアドバイスをいただく上から目線です。言葉に大人である以上もっと気を配って、欲しい。まあ教える、教わる関係ですから教える側も、受講者も自然とそんな関係になってしまっている。そんな空気があることがおかしいんですが・・・。自問自答の時間を6日間。パトローリングの徹底した体験をさせ、気づかせる手法です。コミュニケーションをゲーム化し、班員同士の話す時間を研修所よりは多目です。それもまたコミュニケーションづくりのきっかけです。それを応用できるか、出来ないかです。その意図を説明しないで実践しないと食事、睡眠も出来ない状況を設定されるわけです。
いよいよ現地いい天気と自然受付















たちかまどで夕飯夜11時本日のおかず後記:キャンプの楽しみは、なんて言っても食事です。夕飯メニューははごはん、ハンバーグステーキ、サラダ、味噌汁、フルーツですが、いろいろ初日は設営、工作物たちかまどなど、セッションとあり夕飯に着手できたのが夜10時火起しからです。ようやく目途が立ったのが夜11時過ぎに食事にありつけました。暖かいものを消化よくしないと思い、みそおじやとハンバーグとトマトきゅうりキャベツの2品です。寝れたのが12時過ぎでした。風呂も入れず。班名も決まらずです。最初に決めたのがボツになったので。理由はあとあとの部分に展開されるのがありまして、選択肢は鳥の班名ということで、だそうです。お膳立てがされています。初日のテント内は寒く。疲れもあり体感気温は7〜8度です。いよいよスタートです。班のメンバーは5人、他の班は6人です。年令も50代2名、40代2名、30代1名。参加者最高齢が管理人でした。初日は班長と料理長。班のメンバーは疲れきった表情でした。
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